まごのて

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先日yahooのトップに「隣の家の少女」のリンクがあり、なにげにクリックしました。
映画のあらすじでは、どうやら実話に基づいたえぐいお話のよう。
小説もあるらしいので、検索してたどりついたのがこちらのブログ。

↓わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/

「隣の家の少女」は、ブログの企画の「劇薬小説を探せ!」というところで長らくランク1位に輝いていた小説らしい。
おばに引き取られた二人の少女が、地下室に監禁されてあらゆる暴行を受ける。
そして救いのないラスト。
…らしいです。
とても読む気にはなれず、映画も公開されたばかりのようですが見る気にもならんのでこれ以上は追求しないつもり。(一部コメントで書かれてましたが、女子高生コンクリート殺人を思い起こさせるものがあるそうです)
書評を読んだだけで気分悪くなる、まさしく劇薬入りなのかも^^;
ちなみに、劇薬小説の定義とは、
エロくてグロくて救いがなく、読むと夜が怖くなり、読み終わるとへこんだり、生きる気力が奪われ、活字を読んでるだけなのに吐き気をもよおし、その後の人生のトラウマになりそうな小説
だそうです。
エロでグロでスプラッタ…ってのがかなりランクインしておられました^^;

ちなみに、劇薬マンガも企画していらっしゃいましたが、こちらのほうは、えーあれがトラウマるかなあ?という感想をもちましたん^^;
個人的には、小手川ゆあの「Anne・Freaks」はむちゃくちゃだぁと思ったし、サイコの最初のほうは絵が強烈でしたね…←ちなみにこの方作品が完結しないので、途中でいつも読むのやめる。
個人的な感想ですが、人間性がどっか壊れてるような主人公を肯定するストーリー運びで、暴力表現の激しいものも、R指定かけたほうがいいような気がしますが。

それよりもこのブログ主のかた、かなりの本を読まれていらっしゃるようです。
すばらしい文章で書評を書かれています。
一部BLとプリキュアネタまであったのはびっくりしましたケド(笑)


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