まごのて

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先日大淀病院事件の判決が出たので、ここ数日久しぶりにお医者様ブログやら法曹関係ブログなどを徘徊しておりました。
亡くなられた妊婦の方のご冥福をお祈りするとともに、日々努力いただいているお医者様がたをとりまくさまざまな環境が、もっとよい方向へ向かうように願うばかりです。

もともと傍聴記や事件史を読み漁っており、最近では裁判所食堂と待合室で、広報映画を眺める日々…
おかげさまで裁判員裁判の流れはシッカリ頭に入ってしまいました(笑)

そして、つい考えてしまうのが、逆転裁判の裁判進行との比較。
あれはゲームなんだから、比較の対象になるわけないんですが…
ついついいろいろ考えてしまいますw(←単なる暇つぶしともゆう^^;)

まず実際の傍聴記で見る流れでは、被告人と検察官、裁判官とのやり取りが主になることが多く(という言い方もヘンですが)弁護人はあくまで被告人をかばう立場の人として登場する。
逆裁のように、検事と弁護士が火花を散らすというのは見たことがない(私が知らないだけかも知らんが)
実際の検察官には勝ち負けはあまり関係ないそうで…ただし公判維持できないような事案で起訴してしまうなら、それは検察官の問題になると思うけど。
火花を散らすのは、一筋縄ではいかない被告人と検察官、確信をつく質問をする裁判官との間でしょうか。
同じフィクションでも、アメリカの弁護士ものであれば、あちらは陪審員をいかに説得するかが弁護士の力量らしいので、ハデに活躍している印象がある。
日本のフィクションだと裁判官の心証をいかによくするか、という感じに見える。
実際の裁判でもそうなんだろうなあと想像するんですが。

あと、「異議、誘導です」が逆転裁判には出てこない。
とゆうか、誘導尋問してるもんな…ゲームしながら、え?それいいの?えええっ、それで有罪確定なの?!と思った場面あったもん^^;
どこだったか忘れたけど(笑)
そうそう、黙秘しますと言い続ける被告人もいないですねえ。
なるほどくんが4の最初でちょろっと言ってたけど、それだとゲームにならんしね^^;
なにより、キャラそれぞれの駆け引きが楽しいゲームだから。

とにかく、逆転裁判は裁判というより、取調べ室のようなやり取りに見えたなあ。
それはそれでおもしろかったけど(笑)

傍聴記やら事件史やら、かつてはなぜかものすごい陰惨な事件ばかりおっかけておりましたが、印象に残っておるのは、ギミックコイン作って逮捕された人いましたな(裁判中に使い方を見せろと言われ、傍聴人に向いてやり始めたサービス精神旺盛な人。種明かしをかたくなに拒んでおられました^^;マジシャンの鏡w)
それに、そういえば監禁王子はどうなったんだろう…(結構傍聴記をおっかけておった^^;)

あー、どぼんと行くと、ムゲン連鎖〜
最近忙しいからそうはならないか(笑)

今から読むと夢に出そうだからやめとこ…
寝よ(笑)

おやすみなさいませ〜

01:34 | 日記 | comments(0) | trackbacks(0) | maco
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