まごのて

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24のシーズン7 5巻の特典で、「プラクティス」という弁護士ドラマが入ってました。
どこかのゲームを思わせるような、かじりかけのリンゴがころがってたり、書類が雪崩れを起こしたりと、きちゃない弁護士事務所で、主人公の男性弁護士、同僚の黒人弁護士と白人女性の弁護士、新人の女性弁護士とクラークというメンバー。
大手弁護士事務所というわけではなく、所詮町弁と言われてみたり。
「アリー・マイ・ラブ」はコメディだったけど、こちらは刑事事件専門の熱血法廷ドラマなんだそうです。
1話の依頼人は露出狂とタバコ会社を訴えてる喫煙者の妻を亡くした夫、無罪を主張する17歳の黒人の女の子。
無罪を主張する少女は、ヤクの売人であった兄が置いていったコカインを、兄をかばって警察に見つからないように隠そうとして逮捕されてしまう。
罪状は麻薬売買の罪で、有罪なら15年、そこで検察と弁護側で司法取引として、数ヶ月の収監で収めようとするのだけど、少女は自分は絶対無罪で、ここで認めたら一生後悔するといって譲らない。
そこで熱血弁護士が言ったセリフが、
「有罪の人間よりも、無罪の人間を弁護するほうがよっぽど怖いさ」
まぁ‥そうだよな。
たいていは無罪と思っても、慣例ではこうだからと、ちょっぴし罪を認めて早く終わらせようとしがちなんだろうな。
考えてみりゃ、無罪でなけりゃ弁護しないなんて言い切るナルホド君って、怖いもの知らずなんだよねえ(笑)

FOXの看板番組は24だけど、最近サスペンスドラマが多いなと思うのですが。
「ボストンリーガル」は見てないんだけど、かなりデキる弁護士が主人公で、こちらの依頼人はセレブ相手。
もうひとつ、検察官ドラマの「SHARK 〜カリスマ敏腕検察官」
こちらの主人公は、ある事件をきっかけに弁護士から検事へ転身し、勝つためには手段を選ばない敏腕検察官なんだそうです^^;
主人公の名前は、シャーク。鮫ですか‥
ちなみに弁護士と比べて検事は安月給なんだとか。
そして、勝利の3か条ってのがありまして^^;

★勝利のための三か条★
ルール1:裁判は戦場である。負ける事は死を意味する。
ルール2:真実は相対的である、その中から必要なものだけを選べ。
ルール3:陪審員制裁判では12人の意見のみが意味を持つ。君の意見は聞かれていない。必要ない。君がどう思おうが関係ない。

カルマの掟のようだ‥(笑)
なんだか解説を読めば読むほど、どっかの誰かを思い出すんですが〜(笑)

多分まだレンタルされてないんだよね、これ。
FOXチャンネルでシーズン2がこれから放送されるらしいです。
くそう、アンテナ立てて見たい‥‥‥

↓FOX カリスマ敏腕検察官 シーズン2
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/790


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