まごのて

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以前書いたエントリでの内容がちょっとわかりにくいな、誤解を生みそうだなと思いましたので、もう一回書きます。

失業給付の受給資格
(2)を参考下さい。

↓以下ハローワークのHPより転載

●受給要件 
 雇用保険の被保険者が離職して、次の(1)及び(2)のいずれにもあてはまるときは、一般被保険者については基本手当が支給されます。
 
 (1) ハローワークに来所し、求職の申込みを行い、就職しようとする積極的な意思があり、いつでも就職できる能力があるにもかかわらず、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない「失業の状態」にあること。
したがって、次のような状態にあるときは、基本手当を受けることができません。
    ・病気やけがのため、すぐには就職できないとき
    ・妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できないとき
    ・定年などで退職して、しばらく休養しようと思っている
   とき
    ・結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することが
   できないとき

 (2) 離職の日以前2年間に、被保険者期間(※)が通算して12か月以上あること。
ただし、特定受給資格者又は特定理由離職者については、離職の日以前1年間に、被保険者期間が通算して6か月以上ある場合でも可。
※被保険者期間とは、雇用保険の被保険者であった期間のうち、離職日から1か月ごとに区切っていた期間に賃金支払いの基礎となった日数が11日以上ある月を1か月と計算します。  
 
    
つまり自己都合であれば、離職日以前2年間に雇用保険をかけていた期間が通算12ヶ月以上、会社都合であれば離職日以前1年間に通算6ヶ月以上ということになります。
雇用保険加入義務は週20時間以上の労働条件であり、これが飛び飛びの期間労働でも通算であればいいということになります。(特定理由離職者および特定受給資格者の定義については、ハローワークのHPをご参照下さい)
ですが、以前にも書いたとおり、週19時間以下の労働条件では、雇用保険には加入してもらえません。

今回の私の離職は上記で言う特定理由離職者になり、受給日数が手厚くなる場合があります、という要件に該当したために受給期間が60日延長になったようです。

ハローワークのHPは結構読み込んだと思うんですけど、なんだかすごくわかりにくいんですよね。
で、PDFなのがちょっと難ですが↓のほうがわかりやすいかと。
PDFのページを開くと、ウチのPCはきしきし言いながらメモリが足りませんと泣きごと言います・・・

厚生労働省 平成21年雇用保険制度改正関連資料
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken05/index.html

これからもまたいつ法制度が改正になるかわからないので、厚生労働省のHPはマメにチェックしとこうと思いました。
今は新型インフルエンザのことでページが一杯になってますが^^;


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23:05 | 失業、派遣、年金、保険、税金のおぼえがき | comments(0) | trackbacks(0) | maco
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